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懐かしさにひたる、再び、 ・・・ PC-9801 Emulator T98 - 2 

 
アプリで遊ぶ前に、PC-9801 Emulator T98-NEXT についての覚え書き。

T98-1.jpg


ブラッシュアップした T98-NEXT を、Windows 10 で試してみる。

ありがとうございます、AKIYUKIさんに感謝しつつ。

ダウンロードした、zipファイルから、中のフォルダを取り出して適当なところに置く。

Next.EXE をダブルクリックで起動。

NEXT98.jpg


[運用] - [DISK] で、FD DRIVE と HD DRIVE のマウントができる。

前に作っておいてた、ドライブ1に、HDイメージをマウント。

キャプチャ04


ドライブ2にも、HDイメージをマウント。

キャプチャ01


ウィンドウ右上の[初めから]を押すと、エミュレーション ウインドウがスタート。

T98-NEXT ITF-ROM 2000.12.13

Device Status ・・・

キャプチャ03c


ここで、あの懐かしい「ぴぽっ!」の音。

メモリーカウント。

キャプチャ03b


NEC PC-9800 シリーズ パーソナル コンピュータ

MS-DOSのバージョンは 6.20 だね。

キャプチャ03d


ハイメモリドライバを読み込んで、

ディスクキャッシュ ・・・ 後に、不要なのでremった。

ATOK は、「 8 」 だね。

キャプチャ03e


懐かしい、EOSystem 起動。

キャプチャ07

後は、魅惑のMS-DOSを満喫できる。


PC-98 エミュレーションウインドウは別に表示されるので、

メイン画面「T98-NEXT」 の設定は常に調整可能。

T98-01.jpg


[運用] - [SAVE] では、任意のタイミングで、

エミュレーションウインドウの保存と呼び出しができる。

save.jpg

保存メモリは、8個、

保存すると、プレビュー画面に表示される。

これは、当時(リアルなPC-98時代)の、RPGやアクションゲームなんかは、

ある程度のポイントまでいかなくちゃ、ゲームのセーブができなくて、

四苦八苦してたからね。

好きなところで、セーブできるなんて夢のよう。


その他に、「リジューム」機能として、

エミュレーションウインドウを閉じたとき、

自動的に保存される機能もある。

この場合、メイン画面「T98-NEXT」 の、

右上のボタンが [続きから] に変化して選択できるようになる。



「マザーボード」タブ。

T98-MB.jpg

各項目の選択ができる。

クロックなど、スピードが再起動なしに可変できるのは便利。

CPUに関しての項目

・CPU:i486SX , i486DX

・フルスピード:(まだ動きません) ・・・ になってるけど、
         いまのPCのスピードだと必要ないほどの爆速

・クロック:1 ~ 64MHz  今は、4MHzで十分、
      10年ぐらい前の記事を確認したら、33MHzで設定してたので、
      それだけ、今のPCの性能が上がったってことなのだろう。

現在のテスト機の環境 ---
Windows 10 Pro (64bit) バージョン 1909
M/B ASUS ATX B75M-PLUS Intel B75 LGA1155
CPU Intel Core i7-3770S 3.10GHz
RAM DDR3 1600 CL11 8.0GB(4GBx2)
SSD ADATA SU630
GPU ATI Redeon HD 2600 Pro
---

・実タイミングを保持:チェックを入れる ※これハズすとヤバイ

・動作倍率:0.25 ~ 3.00 倍  これも、1.00 倍で十分

Memoryに関しての項目

・搭載容量:1 ~ 64 MB  ゲーム目的なら 8MB ぐらいで十分だと思う

Romに関しての項目

ここは、とりあえず全部にチェックを入れてOK! ・・・ だと思う。

・ITF エミュレーション

たぶん、ハードウェア情報の表示や初期化をするルーチンのことだと、
思うけど、わからないので、とりあえずチェック。

・実機 BIOS 使用

実機のBIOSを吸い出さなくてもいいので楽ちんなので、チェック。

・実機サウンド BIOS 使用

これもそのまま、チェック。


VSync

・AeroのVSYNCに同期

これも、とりあえずチェックを入れてOK!

Windows Vista以降に搭載された、Aeroのことだと思うけど、

一部のソフトの画面が乱れるのに対応したのかな ・・・ チェック入れとこ。



「デバイス」タブ。

さまざまな、ハードウェアの設定 [未使用] [使用] [詳細設定] を行うことができる。

Divice1.jpg

これらは、ダウンロードパッケージの中の、

deviceフォルダーの中にある、*.nhw によって拡張されている。

とりあえず、全部使用するになってるけど、これでOKだろう。


各デバイスについて ・・・ わかるところだけど。

・DISK SETTING - @disk.nhw

これは、ちょっとわからないけど、

FDDドライブ番号や、容量(1.23M/1.44M)の設定ができそう。

disk_2020042021095411f.jpg


・CRT SETTING - *GDC.nhw

エミュレーション ウインドウの大きさなどの変更ができる。

640x480サイズは、今となっては小っちゃいので、

[拡大] 200% ぐらいがいいかもしれない。

[画面キャプチャデータを格納するフォルダ] の指定ができるってことは、

画面キャプチャ機能も有るんだね ・・・ どうやるんだろ?

GDC_20200420210956558.jpg


・KEY SETTING - *Key.nhw

PC-98シリーズ特有のキー、

[STOP] [COPY] [カナ] [HOME CLR] [HELP] [XFER] [NFER] などを、

任意のキーに割り当てられる。

例えば、元祖 落ちゲー「TETRIS」の終了キーは、[STOP] なんだけど、

今のWindowsキーボードの [Pause] に割り当てられているので、終了できる。

地味~に便利。

key_20200420210957a95.jpg


・MOUSE SETTING - *MOUSE.nhw

マウス感度の調整ができる。

MOUSE_202004202109591ae.jpg


・PRINTER - PRINTER.NHW

調整項目なし。


・SOUND SETTING - *Sound86.nhw

細かなことは、わからないが、たぶんこのままでOK。

割り込み - INT 5 は、何かの時に調整必要かも。

Sound86_202004202110004bc.jpg

拡張バスに、ボードを追加したりの時に、

割り込みレベルの競合を回避してたと思う。

割り込みレベル


・SWITCH SETTING - *SWITCH.nhw

これは、PC-98の実機に有った、ディップスイッチのエミュレーション。

このままでOK。

SWITCH_2020042021100215e.jpg


・SYSTEM - SYSTEM.nhw

調整項目なし。


・Timer - Timer.nhw

調整項目なし。



こんなところかな、

さぁ、遊び倒そう。







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