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レストアの旅5~リチウムイオンバッテリー

 
TM-MJN26のインシュレーターも決まったところで、

あえなく、シーズンオフ。


から~の!


ようやく春 ・・・ 雪解けは早かったけど。

昨シーズンも、ぎりぎりだった、バッテリー。

キック半分ぐらいで、エンジンかかっちゃう、ベンリー君。

びっくりするほどの始動性なので、なんとかごまかしてたけど。

もう、いいかげん交換しよう。

劣化したバッテリーは、エンジンのレスポンスにも悪い影響があるので、

TM-MJN26の燃調を愉しむためにも、新しいのに交換しなければ。


かねてから気になってた、「リチウムイオンバッテリー」を試してみたい。

最近のは、セルのバランスを制御する回路付きなので、

以前のような、激しいトラブルは少なくなっているはずだし、

販売会社も増えて、価格もこなれてきた頃なので、チャレンジ。

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安心の made in china ・・・ (-_-;)

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すき間用のスポンジパッドと、ターミナルのボルト・ナット付き。

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初期電圧は、13.48V 補充電は不要。

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ラベル。

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サイドカバーを開けて。

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古いバッテリーとご対面。

前のバッテリーは、FIAMM(フィアム)

イタリアのNo.1バッテリーメーカーとして有名。

さすが! 長持ち・安心、fantastico Grazie!

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キックがジャマなので、縛り上げて。

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おお~、2014.4 に交換したんだね。

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5年も頑張ってくれたよ、Arrivederci




ターミナルをはずして。

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大きさは、ほぼ同じ。

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サイドにちょっとだけ、すき間が出来る程度。

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せっかく付いてきたので、スポンジを下に敷いて振動軽減に期待。

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サイドのすき間にも、押し込んで。

で、このスポンジには、両面テープ付きなんだけど、

テープの糊が乾ききってて、ちっともくっつかない。

安定の made in china ・・・ (-_-;)

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ターミナルのナットが、ガフガフ。

納得の made in china ・・・ (-_-;)

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で、ターミナル自体が、微妙に大きくて、

車体の方の端子を、ペンチで伸ばして装着。

流石の、made in china ・・・ (-_-;)

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ブリーザーホースは、いらなくなったね。

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さて、エンジンスタート!

セルが、「きゅっ!」でOK ・・・ コレには笑った。

気持ち、エンジンが力強くなったような ・・・ プラシーボだな。


エンジン回転数を2,000回転以上で、充電電圧が14.8V以下なのでOK。

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※「充電電圧が14.8V以上の車両には使用しないでください」の注意書き有り





あとは、どれだけ保つかだな~2年ぐらいかな。

made in china ・・・ (-_-;)






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