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懐かしさにひたる、再び、 ・・・ EOSystem

 
MS-DOS の起動画面が表示されて、ほどなく、

キャプチャ05
※2000年問題のメッセージが表示されている


おお~きたきた~!

EOSystem Ver3.0 by ICM/AZ-SOFT

かつて一世を風靡した、周辺機器のメーカー アイシーエム(ICM)の、

ハードディスクにバンドルされていた、メニューソフト。

MS-DOSの時代、ソフト毎に、フロッピィディスクを差し替えて起動していたパソコンが、

ハードディスクを使うようになって、複数のアプリケーションソフトを再起動なしに、

切り替え管理するソフトとして、人気だった。

他にも、S.O.S.(緑電子)も有ったが、私は、EOSystem派、

このメニューソフトのおかげで、真黒なMS-DOSの画面が、

劇的に使いやすく、PC環境が変わっていったね。

キャプチャ06


アラーム機能付きの時計

time.jpg


スケジュールが登録できるカレンダー。
 ※1999年を越えるとスケジュール機能は使用できない

cal.jpg


アプリケーション・メニュー画面は、

20個のアプリケーションソフトが登録できるページが、10ページもある。

menu1.jpg


[ESC]キーを押すと表示される、

サブ・アプリケーション・メニュー画面は、

環境設定の必要のないアプリケーションソフトを登録できる。

20個のアプリケーションソフトが登録できるページが、5ページの他に、

アプリケーションソフトの登録やメンテナンスができるユーティリティ機能がある。

sub-menu.jpg


サブ・アプリケーション・メニューから、「アプリケーション定義情報の保守」ができる。

mnt.jpg


「アプリケーション定義情報の保守」画面では、

タイトル、FEP ※1、ディレクトリ ※2、の変更ができる。

※1 FEP:Front End Processor(フロントエンドプロセッサ)
※2 ディレクトリ:今で言う、フォルダのこと

mnt1.jpg


[ CONFIG.AZM ] の定義内容の表示・編集 では、

エディタが起動して、CONFIG.AZM の編集ができる。

mnt2.jpg

CONFIG.AZM は、各アプリケーションソフトがインストールされているディレクトリに、

1つずつある設定ファイルで、PATHの設定や、起動コマンドが書いてある。


サブ・アプリケーションも同様にメンテナンスできる。


さて、アプリケーションソフトは起動するのかな。






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