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ADATA SSD 保証期間内対応の流れ


SSDを使用し始めて、6年以上になるかな。

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価格もこなれてきた感じで、躊躇なく使えるようになったね。



最初は、耐久性を心配していたんだけど、

結局、かなりの台数のPCの換装をしてきた。

まったく、1個もトラブル無しだった。


なんて、安心していたら、初めてのトラブル。

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F社のノートPCに換装した、ADATA ASU650SS-408GT (480GB)

1年と数ヶ月使用していたんだけど、突然の昇天。

認識すらしなくなったので、お手上げ。

SSDって、壊れる時は激しいね~データバックアップは大切。


システムは、再インストールで、

データは、バックアップから復旧。


さて、壊れたSSDはどうしようかな~。

分解して、チップ組み替えしてみようかな ・・・。

まてよ、ADATAの製品は、たしか3年保証だったはずだけど、

メーカーは台湾だっけ ・・・ 大丈夫かな。


Webで確認。

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これは、下手にイジルよりメーカーに連絡してみたほうが良さそう。

Webの保証条件を見ると、

購入したときの「納品書」が必要とある。

※こんなときのために、購入証明になるもの(納品書)はとっときましょう。

あと、分解したりしちゃ保証外になっちゃう。 (よかった分解しなくて)

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Webのオンラインサポート画面から、

製品情報やら、障害の状況やらを入力。

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購入したお店に問い合わせたり、

なかなか繋がらないサポートに、電話したりでは無く、

直接メーカーに、Webで連絡できるのは、時間的に確実でスムーズだね。


少しすると、問い合わせを確認しましたのメールが来きた。

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さらに3日ほど待つと、メールで、

「問い合わせの件の解答を、問い合わせ専用ページにアップしたので見てね!」

の連絡がきた。


サポート問い合わせシステムが、Web上に構築されているのは、

ユーザーサポートがしっかりしている気がする。 いいね!ADATA

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サポート画面に記載されていた内容は、

1.サポート窓口に壊れた商品を送ってね。

2.台湾本社で不具合を確認するよ。

3.修理するか、交換品を送るよ。

注意書きとして、
※1ヵ月ぐらいまってね。
※同じ商品が無かったら、同等品で我慢してね。

(文章は要約して、フレンドリー調に記載しています)

なるぼど、

送るときの送料は、ユーザー負担だけど、

台湾じゃなくて、日本のサポート窓口に送れば良いので面倒は無い。

ちなみに、レターパックライト(360円)で発送。

※2019年10月1日より、レターパックライトは、360円から370円に変更だって。

何でも、値上がりすんだな ・・・ やだな 10月。




発送して、1ヵ月たったかな~と思った、ある日。

宅急便が届いた。

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「おまたせして、ごめんね」 

「製品の障害を確認したけど、

 修理は出来ないので、新品を送るから勘弁してね

 これからも、ADATA を よ・ろ・し・く 」

(文章は要約して、フレンドリー調に記載しています)

DSCF6946.jpg


新品の製品が帰ってきた。

DSCF6948.jpg


ハードディスクの時代でも、

3年保証で、しかも、製品交換してくれるなんてなかった。



安心・信頼できるメーカー(ADATA)だね。



価格も安くなってきたSSD、

もう、この快適さから、逃れられない。





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