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レストアの旅2~エンジン②

 
どうにもこうにも、カムチェーンテンショナーが緩まず・・・途方にくれる。


なにか情報が無いかと、ググっていたら、こんな記事発見!

カムチェーンテンショナーの構造について調べてみました
(掲載主の「ラ・モート」さん、ありがとう! 助かりました)



あ~なるほど! あのボルトを回すと「伸びたり、縮んだり!」なんだ。

ははは・・・(汗)


実は、その前に、カムチェーンテンショナーの上部を繋いでいるピンを抜いてしまっていたのです。
そのため、調整ボルトを回しても、カムチェーンテンショナーが緩まない訳です・・・とほほ

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カムチェーンテンショナーの機構がわかったところで、ドライバーをツッコミ、なんとか、カムチェーンを外しました。

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苦労して(笑)外した、カムスプロケットとカム

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そして、これが、カムチェーンテンショナーのラック&ピニオンギア部分

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前方に付いている、セルモーターを外してスペースを確保します。
エンジンマウントのボルトを後ろ一本だけにして、前方向にギリギリまでエンジンを傾けてスペースを作ります。

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これで、ヘッド部分が外せるかと思っていたら、下方向に入っている長~いボルトが、フレームに当たって抜けません。

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CUBのように、エンジンを載せたままでできるかと思っていましたが・・・甘かった。

あきらめて、ジャッキを使って、少しだけエンジンを下ろしました。

ヘッド部分を取り外し。

P4270373.jpg


カーボンで真っ黒のヘッド&バルブ部分

バルブシート部がカーボン噛み噛み状態で、正常な圧縮ができていたのか不明?
良く走ってたね!

P4270374.jpg


ピストンヘッドも、こんがり「しょうゆ煎餅」みたいに美味しそう(笑)

P4270384.jpg


ピストンの横部分には、縦スジまで入ってる。

P4270389.jpg


こんな状態でも、元気に走っていたんだから恐れ入る。

すげ~よ、HONDA CD125T


さて、やることが、いっぱいだぞ~♪






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