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クラウドコンピューティング

最近「クラウドコンピューティング」という言葉がちらほら耳にはいるようになってきた。

クラウドコンピューティングって何だろう?なんて思っている人もいるに違いないが、そんな人も既にクラウドコンピューティングを使用しているのかもしれない。

そもそも、クラウドコンピューティングとは、ネットワークサービスの事である。(あくまで広い意味での解釈ではあるが・・・)

では、具体的には?と言うと、この言葉を始めて使ったGoogleのCEOであるシュミット氏、同社のサービスである「Gmail」「Googlカレンダー」「Googleウェブ検索」「Google翻訳」「Googleマップ」など、インターネットにさえ繋がっていればどんな機器でも同じようなサービスが受けられる環境がそれである。

いずれも、パソコンにソフトをインストールせずに使用できてしまう。つまり、ソフトウェアの本体は、はるか離れたGoogleの巨大なサーバーがやってくれているのだが、使っているユーザーはそんなことを意識もしないで使用できると言うわけだ。

日頃、快適にウェブサービスを使用できる背景には、企業に置かれているサーバーが膨大な量のデータを高速で処理しているという実態がある。しかし、そんな空の上、「雲」のむこうのことはユーザーが意識する必要がないことからもクラウドコンピューティングといわれる。

Googleのサービスだけでも、メールやスケジュール管理など、普段使用する機能がそろってしまう。これらはアプリケーションソフトのインストールが必要ないことから携帯に便利なネットブックやスマートフォンで十分だということで、近年これらの情報端末が普及している要因ににもなっている。

「もうパソコンにソフトをインストールするのは古いんですよ~」と言う、もう一つの時代が来ているのかもしれない。



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