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ありがとう、スティーブ

 
”アップルの取締役とコミュニティのみなさんへ

私はこれまでいつも言い続けてきた。
もし、いずれ自分がアップルのCEOとしての職務や期待を果たせなくなる時が来たとしたら、必ず真っ先に私自身の口からそれを伝えると。

残念ながらその日がやってきた。”




ショッキングな言葉で始まったのが、アップルCEOとしてのスティーブ・ジョブズから届く最後の手紙となった。


自身、非常にショックを受けたのを覚えている。


アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズがついにCEOを退任する。
一度は潰れかかった“アメリカンドリーム”の象徴でもある会社を、その後わずか15年で世界の頂点まで導いたジョブズCEOの退任。



・・・そして、先日(2011年10月5日)に死去されました。



死去前日(10月4日)の午前中にiPhone 4Sの正式発表が行われていて、かろうじてその発表を見届けてからの死去となったと言われている。



米国オバマ大統領も、
”ガレージから地球上で最も成功した企業をつくりあげることによって、米国の発明の精神を例証してくれた。コンピュータをパーソナルなものにし、インターネットをポケットにしまうことで、アクセスが容易なだけではなく直感的で楽しい情報革命をもたらした”と、彼の偉業を賞賛している。



そして、スティーブ・ジョブズの最初で最後の伝記本、「スティーブ・ジョブズ」(講談社発行、ウォルター・アイザクソン著)が世界18ヶ国で同時発売される。



当初は第1巻・第2巻ともに11月21日に発売予定となっていたが、ジョブズ氏の死去をうけて、講談社は発売日を当初予定より前倒しし、第1巻(上巻)を10月24日、第2巻(下巻)を11月1日に発売する。

ジョブズ自身が取材に協力した唯一の伝記本ということで、話題になっている本書だが、版元である講談社の書籍第一販売部、藤安里さんは「ジョブズの死去を受けて、発売日を前倒すことが決まってから、問い合わせが相次いでいるそうだ。

第1巻の発売日配本は10万部で、11月4日までにさらに10万部が増刷されるという。また第2巻は11月1日の発売日に10万部、翌2日に5万部。発売前に当日配本分の4分の1が予約されていることから、一部の書店では売り切れの可能性も考えられる。


 



彼の偉業は、iPhoneだけではない。

今の、情報科社会の基礎を築くことになった、パーソナルコンピュータの発展は、彼を無くしては語れない。

この伝記本で、彼のすべてがわかる。




スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ




スティーヴ・ジョブス名言集







もう一つ、忘れられない彼の言葉・・・。

「Stay hungry. Stay foolish」
(ハングリーであれ。 バカであれ。)




ありがとう、スティーブ











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