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『COPPELION』(コッペリオン)

 
『COPPELION』(コッペリオン)


西暦2036年、お台場の原子力発電所で起きたメルトダウンにより、死の街と化した東京。


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断っておくが、あくまでもフィクション(漫画)として描かれているものであり、

原子力発電に批判的な趣旨があるものではない。


過酷な環境で、生きていく女子高生(コッペリオン)たちの心の葛藤を描いた作品だ。



しかし、この漫画が、2008年に連載されたということに驚かされた。


2011年3月に起きた、震災によって誘発された福島第一原子力発電所事故。

さらに、原子力発電を取り巻く、様々なことがらが理解できる。



原子力発電所事故が起こるとどうなるのか・・・。


放射能とは・・・。



少なからずこの漫画で知ることができました。

(3巻以降は、ストーリーがバトル物っぽくなってますが)



今回の事故で、原子力発電所の安全神話が崩壊したと言われています。

しかし、事故もなく安全神話がまだまだ続いていくとしたなら、

この漫画のように、いつか、お台場に原子力発電所を作ってしまうのだろうか。




人は、何かを学んだのだろうか。



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(2008/10/06)
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