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ハイパフォーマンス・エアクリーナー

 
エアクリーナー交換作業の覚え書き。


VMAX12から、VMAX17で変わったことは、両サイドのエアインテークが飾りではなく、前方から、エアを取り込んみ流れるように造られていること・・・一応ね。

DSCF8002c.jpg

エアインテークを外してみると、エアの吸入口が両サイドに伸びていることがわかる。

しかし、エア吸入口が小さい!

DSCF8006c.jpg

エア取り入れ部のカバーを開けると、エアフィルターが見えてくる。

こんなので、足りるのか!?

DSCF8013c.jpg

エアフィルターを外して見ると、なんと! 扉のような物で、1/3ほどに狭められている。

DSCF8017c.jpg

吸気効率を上げるために、邪魔な部分をカットして開口部を広げてみる。

P8280570e.jpg

後で、聞いた話だが、扉の役目はスクエア型に配置された、キャブレター(エアファンネル)の奥の方にも効率よく空気を流し込むため(YAMAHA談?)だとか。

可変エアファンネル「YCC-I」を上から見た図

Vブースト代わりでギミック的なのは面白いんだけど。 コレもいずれ xx しなくては・・・。

P8280608e.jpg

開口部を広げて見たものの、さして変化無し。

どうやら、エアフィルター自体の効率が良くないようだ。

DSCF8014c.jpg


そこで、「US evoluzione社製」のエアクリーナーを装着してみる。

扉の部分ごと、取り外して装着する。

 そう・・・切らなくて良かったのか・・・_| ̄|○ 

P6260633c.jpg

ゴム製なので、すき間無く押し込むように。

はめ込みが足りなくて、余計なエアを吸い込むトラブルが多いそうだ。

P6260634c.jpg

付属の金具で固定する(ちょっと安っぽいな~)

P6260635c.jpg


エア取り入れ口のカバーは、付かなくなり、エアクリーナーが、むき出しの状態だ。


この状態に、ダミータンクカバーが装着されるのだが、「どんな感じ?」と、このままテスト走行してみる。


エアフィルターごしに、キャブレター(エアファンネル)が空気を吸い込む音が、恐ろしいほどに聞こえる。


特に、7,000rpm付近でYCC-Iが「シュコ!」っと動作すると、シュゴゴゴ・・・から、ガァうガァう・・・吼えまくりです。


 もう精神衛生上、良くないです(爆)



まさに、「大気を吸ってパワーに変える」を実感。 


やはり「このバイクただ者ではない」とあらためて思う。






















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