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可変ハイスロ(US evoluzione社製)

 
スロットル交換作業の覚え書き。


アクセルを半分も開けると怒濤の加速で、ハンドルにしがみつくのと、

心のリミッター(ビビリッター)で、全開まで手首が保たない。



そんな、あなたには・・・コレ!


 「可変ハイスロ」~♪


アクセル開度、0~1/2までは

 通常のスロットル開度なので、微妙なコントロールが可能。

そして、1/2~からは、ハイスロになると言う代物。


 US evoluzione社製

P8280620.jpg


これで、ガバッと行ける!  

 いっきにアクセル全開!


秘密は、ワイヤーの巻き取り部分のい径が途中から大きくなっていること。

img_1188c.jpg




ノーマルのスロットルと交換する。


グリップのすき間に、エアーを入れてラバーグリップを取り外す。

P8280616.jpg

ワイヤーを付け替えればできあがり。

SANY0902.jpg


P8280625.jpg

アクセルワイヤーの調整も忘れずに。

SANY0906.jpg

サブディスプレイの「SYSTEM STATUS」を「ON」にすると、ワイヤーからセンサーが作動した値を、リアルタイムで表示してくれる。

SANY0912.jpg

SANY0916.jpg

全閉(遊びを残して)~ 全開(100%)になるように調整。

SANY0917.jpg




ハイスロのメリットもさることながら、アルミで精度良くできているので、アクセルがスムーズに動く。


アクセルワークがスムーズになるだけで、オートバイのフィーリングが違って感じる。


ライダーの意志を、オートバイに伝える大事なインターフェイス。


チューンナップは、ここからなのかもしれない。























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