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SuperCub計画~1000km点検

JUNinternational(ジュンインターナショナル)のパワーユニットを組み込んでからの走行距離が、ようやく1000kmとなりました。

慣らしの終了です。


 実用走行で結構、回しちゃったけど(^_^;)


絶好調です(^_^)v


オイル交換をします。

P7090500.jpg

光の加減で汚れているように写っていますが、実際はそれほど汚れはありません。

オイルが赤いのは、MOTUL 7100 4T 10W40 だから。


モチュールの印象は、エンジンの回転やギヤの入りがスムーズな感じを受けます。

ただし、ギヤの入りがスムーズな反面、「カツン」と言うような、つま先に響く感じが気になります。

(あくまでも個人の感じ方と好みだと思います)


V-MAX17にも入れてみましたが、同じ印象です。


そして前回、仕込んでおいたマグネット付きドレンボルト。

これは、予想外にびっくり!

 鉄粉が、びっしりとくっついています。

こんなに、オイルに混ざって循環しているとは・・・(^_^;)

これは、他の車両にも直ぐに導入しなくては!

P7090502.jpg



そして、バルブクリアランス調整

IMG_2370.jpg

キットメーカーの推奨がわからないけど、ノーマルが確か吸排気共に、0.05mm±0.02mmだったと思う。

TAKEGAWAキットの説明書には、吸気0.07/排気0.07と記載していたような。

ヘッド交換してのセッティングは、吸気0.05/排気0.05にしていたが、今回は、吸気0.05/排気0.07に設定してみる。


セル付きの車両は、点検窓から、あわせマークが確認できます。

フライホイールを回して圧縮上死点を探します。あわせマークとフライホイールの「T」マークをあわせます。

このときに、ロッカーアームを押してみて、ほんの少し遊びがあることを確認します。もし、遊びがなければ、フライホイールをもう一周させて、再度遊びがあるかを確認します。 遊びがあれば、その位置が圧縮上死点です。


0.05から、0.07への違い、0.02はシネックスゲージを挟んでも、微妙な感覚。

最後は、指で直にバルブを少し動かしてみて、わずかな(0.05mm)すき間の動きを確認する。


私的設定の基準としては、

0.05に設定の場合は、0.05のゲージに少し抵抗が有りつつ抜けるが、差し込みができない。

そして、0.04のゲージは入る感じです。












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