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IP電話への不正アクセスが急増

インターネットを利用したIP電話交換機の乗っ取りを狙った不正アクセスが全国で大量に検知されているらしい。

警察庁サイバーフォースセンターの観測システムでの検知数は昨年7月~今年3月末までに16万件に上り、以後も増え続けているという。

実際、覚えのない国際電話料金の請求事例も確認されてる。

主に企業で利用されるIP電話の交換機「SIPサーバー」を狙ったアクセスが増えているようだ。

不正アクセスはIP電話交換機を見つけた後、パスワードなどを調査するツール動作させる。 単純なパスワードが設定されていれば侵入を許し、海外などに無断で通話されてしまう。

不正アクセスの発信元の6割近くは中国が占めていた。ただ、アメリカや韓国なども同時に増加しており、セキュリティーの脆弱な中国が“経由地”にされている可能性もあるという。IP電話は本人確認が義務付けられておらず、国際通話も格安なため、犯罪への悪用が指摘されている。



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