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防げる「がん」もある!?

とある内科医院のHPの作成をするにあたり、お医者さんに医療について聞くまでは、ウイルスが原因で起こる癌は、ピロリ菌ぐらいしか認識がなかった。

ところがもっと身近に、今問題になっているのは、「子宮頸がん」である。
これについては、ほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染で起こると言うことである。



すべての女性の約80%が、一生に一度は感染すると言うことであるから聞き捨てならない。

だが、そのウイルスに有効なワクチンが、開発され海外では100ヶ国以上で使用されているということです。

日本では2009年10月に承認され、2009年12月22日より一般の医療機関で接種することができるようになりましたが、子宮頸がんとワクチンの認知度が低いのと、接種費用が自己負担ということでなかなか摂取を受ける人が増えてないようです。




ようやく・・・

先頃、厚生労働省厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会の意見書(予防接種法の定期接種に急ぎ位置づけすべきである)とされた子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン及び小児肺炎球菌ワクチンの接種について、国の緊急補助事業として実施し、接種を希望する保護者の経済的負担を軽減することを目的とした緊急事業として、対象者には全額公費負担の接種が可能となるようです。※対象外の場合には自費となります。

対象者については、各自治体で違うのかもしれません。 「弘前市の場合はこちら」

厚生労働省もようやく重い腰を上げましたね。



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