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世界初、Android上で動作するトロイの木馬型ウイルスが出現

「Android」で動くスマートフォンがゾクゾク出てきますね。

あ~、あの液晶テレビでおなじみのメーカーのやつ、とっても気になります。
「Android」スマートフォンも、出始めの機種は、レスポンスが悪い感じがして「まだまだだね~」なんて言ってたけど、最近の機種は、かなり気になる性能になってきました。

何より、「電話」「カメラ」「お財布携帯」・・・「防水」など日本特有の携帯電話機能をうまく取り入れてしまってますから、気にならないわけ有りません。

日本の携帯電話は独特の進化(文化)を遂げていますから、いままでiPhoneを我慢していた携帯電話な人たちが、どっと「Android」になだれ込むかもしれませんね。 iPhoneは、日本の携帯進化の部分はそっちのけですから・・・はなっから世界が相手で、小さい日本の市場にかまっていられません!って感じでね。 
これから、市場がどう動くのか楽しみです。

さて、「Android」もいい話ばかりではありません。 昨年末、携帯電話やスマートフォン向けのOS「Android」で動作する、世界初のトロイの木馬型ウイルス(悪質なソフトウェア)「Geinimi」の出現が確認されました。

2010年12月29日、携帯電話のセキュリティビジネスを展開する米Loodout社が公式ブログにてウイルス警告情報を発表し、2010年12月31日には、セキュリティ組織の米サンズ・インスティチュートが「世界初のAndroidボットが出現した」と注意を呼び掛けています。

今回発見されたウイルスは、感染するとバックグラウンドに潜伏。 指定されたサーバーに5分おきにアクセスして、攻撃者からの命令を待ち受ける「ボット」の性質を備えています。 それにより、スマートフォンから位置情報や個人情報が勝手に送信されたり、知らないうちに特定のアプリケーションをインストールするなどの被害がかんがえられています。

ウイルスの混入が確認されたのは、「Monkey Jump 2」「President vs. Aliens」「City Defense」「Baseball Superstars 2010」といった既存のゲームアプリケーションで、これらは非公式のアプリ配布サイトで配布されていたようで、公式サイトである「Androidマーケット」からは発見されてなかったようです。

アプリのダウンロードは信頼できるサイトから行うこと、アプリをインストールする際には、表示される警告を確認する、スマートフォンなどの動作に異常がないかどうかチェックすることが重要なんだけど、言わば使う側の問題でもあるんだけどね。

未来にいくなら・・・「Android」かな!?


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