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10/03/08 Liveメール導入

Windows7をセットアップしていて、有ることに気がついた!
Windows7には、メールソフトが付属していないのだ。

XPなら、Outlook Express。 Vistaなら、Windowsメールだったが、

今度は、Windows Liveメールである。

Windows Liveメールは、Windowsメールをベースにしたユーザーインターフェースを
継承し、Vistaのカレンダーが担っていたスケジュール管理機能などを兼ね備えた
メールソフトになっている。

Outlook Expressや、Windowsメールを使っていたユーザーは、Windows Liveメールの
初回起動時にアカウント情報や電子メールデータの移行が自動的に行われるので、
導入も安心して行える。

早速、導入してみよう。

1.Windows liveのウェブサイト http://download.live.com/ を開き、「今すぐダウンロード」をクリック。

Liveメール導入5

2.インストーラーが開いたら、インストールするプログラムを選択して、[次へ]をクリックします。
*最新版がインストールされていない場合は、以前にインストールした Windows Liveプログラムも更新されます。

Liveメール導入1

3.しばらく待つ。(ブロードバンド接続の場合、数分でインストールが終了)

Liveメール導入2

4.インストールが完了したら、新しいプログラムが Windows の [スタート] メニューの [Windows Live] フォルダーに表示されます。

Liveメール導入4

インストール終了後には、環境移行作業が自動的に行われるので、終了するまでWindows Liveメールを起動しないこと。

環境移行作業が終わったら、Windows Liveメールを起動してみよう。

Liveメール導入3

Windows Liveメールは、一般的なメールソフトと同様に、フォルダーのツリー構造、メッセージ一覧、本文プレビューの3ペイン構造となっている。
通常のプリパイダメールの他に、HotmailやGmail、Yahoo!メールといったウェブメールなど複数のアカウントを一括して管理できる。
また、迷惑メール隔離機能も搭載して、Outlook Expressや、Windowsメールにくらべて改良点が多く、使い勝手が向上している。




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