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Windows 7 以前のOSでのパーティション変更は?

ナイスなディスク管理ツールが装備されたWindows 7では、簡単にパーティション変更の大きさの変更や作成ができるけど、以前のOS(VistaやXp)では市販のソフトを使ったりしなければなりません。

市販のソフトでは「PartitionMagic」が機能的に気に入ってましたが、Windows Vistaには対応していなかったりします。

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そこで、「PartitionMagic」とほぼ同等の機能をフリーで使える「GParted」を使用します。

「GParted」は、正確にはオープンソースですが、非常に優秀です。
Linux用のソフトなので、Windowsにインストールして使用するわけにはいきません。
しかしLinuxは敷居が高いと不安に思うかもしれませんが大丈夫です。

「GParted」には、デストリビュート版のパーティション操作に特化した「GParted LiveCD」が準備されていて、ISOイメージをダウンロードしてCD-Rに焼けば、CDから起動できパーティション操作がグラフィカルなGUI操作が可能になります。

パーティションのサイズ変更や新しいパーティションの作成、フォーマットの変換、まるごとコピーなどが簡単にできます。

対応しているのはExt2、Ext3、FAT16、FAT32、JFS、ReiserFS、Reiser4、NTFS、XFSなど多彩です。


「GParted LiveCD」のダウンロードはこちらから・・・http://gparted.sourceforge.net/download.php

ここから、ISOファイルをダウンロードします。

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ここをクリックして、バージョン 0.8.0.5 (2011.5現在)

画像3s

ダウンロードした、ISOファイルをCDに焼き込みます。

ISOファイルに対応しているライティングソフトで有れば何でもOKですが、いつもDVDの書き込みに使用している「DVD Decrypter」を使用してみました・・・CDだけど大丈夫OK!

画像4s


ブータブルCDができあがったら、CDから起動します。

起動途中に、言語を聞いてくるので、[15]Enter を入力。

IMG_1899s.jpg

起動モードを聞いてくるので、[0]Enter を入力。

IMG_1900s.jpg

C:のパーテーションを広げるために。

IMG_1901s.jpg

後ろ(D:)のパーテーションを一先ず後方に移動して。

IMG_1902s.jpg

C:のパーテーションを広げます。

IMG_1903s.jpg

残りを、D:に割り当てます。

操作が終わったら「Apply」をクリック。

IMG_1904s.jpg

パーテーションの変更が始まります。

IMG_1905s.jpg

終了したら、再起動します。

チェックディスクが掛かることがあります。

IMG_1907s.jpg

無事終了です。



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