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ゆず湯に入り、カボチャを食べて。

今日は「冬至」

冬至(とうじ)は、二十四節気の第22。十一月中(旧暦11月内)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が270度のときで12月22日ごろ。恒気法は節気を冬至からの経過日数で定義するが、基点となる冬至は定気と同じ定義である。定気と恒気で一致する唯一の節気である。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とし、日のほうは冬至日(とうじび)と呼ぶ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の小寒前日までである。

北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。

この日にゆず湯に入り、冬至がゆ(小豆がゆ)やカボチャを食べると風邪をひかないと言われているが、医学的な根拠はもちろん無い。

カボチャは、緑黄色野菜に分類され、ビタミンE、β(ベータ)-カロチンが豊富に含まれる。

ビタミンEは「老化防止のビタミン」、「若返りのビタミン」と呼ばれ、しみやしわをできにくくする働きがある。このほか、のぼせ、肩こり、腰痛などの更年期の諸症状を和らげたり、血行不良による冷えを解消する作用もある。

β-カロチンは、ビタミンEと協調し、細胞の老化、がん化を防ぐ働きがある。また、皮膚・粘膜・目の網膜を健康に保つ作用のほか、風邪の予防、つまり免疫力を強化し細菌やウイルスから身体を守る働きがある。

さらにかぼちゃには、便秘を改善し大腸がん・糖尿病の予防効果がある食物繊維、体内に蓄積されたナトリウム(塩分)を排泄し、高血圧を防ぐ働きがあるカリウム、またビタミンB群・Cもバランス良く含んでいる。

寒い冬の到来に備えて、栄養のある物を食べて養生しなさいってことだね。

カボチャも美味しいけど、サツマイモも美味しい時期。

北風が冷たく感じてくると、なぜか石焼き芋など、特に甘い物が食べたくなってくるのはなぜだろう。


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