FC2ブログ

記事一覧

4連ハードディスクケース

NASとは別に、普段使わないデータ(特に映像関連)を保存しておくために、クレードルタイプのUSBアダプタにSATAのハードディスクをむき出しで使っていた。

2連タイプのクレードルなので、ハードディスクを2個同時に使用できるけど、これでもだんだん抜き差しが面倒くさくなってきたのとSATAのハードディスクも1TB/1万円を切る価格になって来たので、4個のハードディスクがまとめて入るケースを導入しました。

Corega USB2.0接続 3.5インチSATAハードディスクケース CG-HDC4U3000
PB150672_s.jpg PB150673_s.jpg

外箱が意外に大きくて、某BuxxxxoのNASぐらいの大きさかな?と思ったら、これまた意外にコンパクトです。 これだったら手元に置いてもじゃまになりません。

前面の扉はワンプッシュで開きます。扉の裏にハードディスクの動作モードの注意書きが貼ってあり親切~♪
中にハードディスクを固定するもう一つの扉が有ります。 中の扉も簡単に外すことが出来ます。 勿論ドライバーなどの工具は必要有りません。 ココを外すとハードディスクを挿入する4つのガイドにアクセス出来ます。

PB150674_s.jpg PB150675_s.jpg

それでは、ハードディスクの準備です。 付属の取っ手をハードディスクに取り付けます。 上下非対称になっているので方向を間違わないように注意!

PB160682_s.jpg PB150676_s.jpg

本体にハードディスクを挿入。 SATAコネクタなので抵抗無く簡単に挿入できます。
取り出しは取っ手を引っ張るのではなく、取っ手を下方向に倒すとガイドに沿って簡単に取り出せます。(だから上下非対称だったんだ!) 無理に引っ張ることもなく安全に取り出し出来ます。

PB150677_s.jpg PB150678_s.jpg

4個のハードディスクを装着したところ。
電源は通常USB(PC)連動でONになります。 電源ONの状態、青色LEDがこれでもかってほど光ってます。 それぞれの動作状態を表示しています。 ディスク構成・FANの回転・ハードディスクアクセスなど。

PB150679_s.jpg PB150680_s.jpg

ハードディスクの動作モード、電源の自動ON/OFF、FANの動作モードの各切り替えスイッチ
ハードディスクの動作モードは、個別に動作させるシングルモードや、4個のハードディスクを一つのボリュームにするモード、また、2個を1ボリューム後はシングルなど、多彩なモードが設定出来ます。

PB150681_s.jpg

FANの回転数は3段階となっており、内部温度で自動制御されます。
4個のハードディスクを搭載した状態で室温25℃、1時間稼働させた場合はFANの回転数は「1」のままでした。
全てのドライブに連続ファイルコピーを1時間稼働させた場合はFANの回転数は「2」になりました。
FANの回転数「1」ではPCと比べて騒音はほとんど聞こえない程度です。FANの回転数「2」ではPCと比べて少し聞こえてきたかなという程度です。切り替えスイッチでFANの回転数「3」にしてみると、これは結構な音がします。夏場に室温が上がったときはFANの音が気になるかもしれません。

フロントの扉を閉めて使用する様になってますが、しばらくデータの整理をするためにハードディスクの抜き差しを頻繁にするので、扉OPENのまま使用します。
ホットプラグには対応していませんが、ハードディスクの抜き差しが非常に楽なので十分クレードル代わりになります。

ハードディスクに取り付ける取っ手が、1つ余分に着いてき来るのも嬉しい気配りですね。

ただ一つだけ残念なのは!

ACアダプタの差し込みが本体の横に! しかもかなり出っ張ってます。 なんで後ろにできなかったのかな?

PB160683_s.jpg

Corega USB2.0接続 3.5インチSATAハードディスクケース CG-HDC4U3000Corega USB2.0接続 3.5インチSATAハードディスクケース CG-HDC4U3000
(2009/04/02)
コレガ

商品詳細を見る





Twitter_K2_カエル君s
関連記事

検索フォーム

Page Navigation