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レストアの旅7 (CD125T) ~ フロントフォーク(中)


サビサビをキレイにして。

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キレイになったね。

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ヌリヌリ~♪

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おやつ~♪ なんか食べて余裕かましてた。

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乾いたかな?

おやおや~ (-_-;)

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謎の斑点。

しまった! 油断した、洗浄が甘かったか!


う゛ ~ 「シリコン地獄」


自分的に大嫌いな 「シリコンスプレィ」 は、やっかいこの上ない塗装の大敵! 

ブラスト後に、中性洗剤 ~ パーツクリーナー ~ シリコンオフ で洗浄してたのに。


パーツの保護、特にプラスチックには、光沢が出て良いのかもしれないけどね。

電装部品(スイッチや接点)に付くと、動作不良を招く(経験的にだけど)。

ずっと、「なんで接点の動作不良になるのかな?」

明確な説明をさがしていたら、先日、ようやくわかった。

それは ・・・

「シリコンスプレーの成分、ケイ素からなる「シリコーン」は、
スイッチの切り替え時に発生する火花に触れると、
絶縁体である、シリコン酸化膜(シリカガラス)に変化し、
接点周辺に付着することで、接触不良を起こすことがある」

・・・ らしい、とのことで、自分的に説明できてスッキリ!

ちなみに、スイッチなどの接点には、接点保護剤(コンタクトスプレー)だよね。

サンハヤト コンタクトスプレー

ハーネス(コネクタ)には、ミニ四駆に使う 「タミヤ 接点グリス」がイイよね。

キタコの、「カーボングリス」もいいね!

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今日の一句 ・・・ 「シリコンは 忘れたころに やってくる」



気を取り直して、再びブラスト。

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なんか、うまく塗装が削れないな (^_^;)

まぁ、ゆっくりやればいイイんだけどね。

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それにしても、なかなか削れない ・・・。

前々から、ブラストの削れが悪いのが気になっていて、

「きっと、コンプレッサーが小型なので、しょうがないよね」

と、エアーのせいにして諦めていたんだけど。


おやおや~!

ブラストサンド(砂)の吸い込み口に繋がっている、

チューブが折れ曲がって潰れているために、吸い込みが悪くなってるみたい!

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そもそも、ブラストサンドの排出量が少なく、エアーだけ吹きかけてた。

どおりで、削れないわけだ! ガクッil||li ○| ̄|_ =3 プッ

・・・ だいぶ前からだったね、気づかなかったよ。


原因がわかれば、

ボックスから、ブラストサンドを抜いて。

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折れて潰れた、チューブをチョッキン!

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また、折れないように、電材のコルゲートチューブを被せて補強。

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ブラストガンに繋がっている、エアーチューブも怪しいので、

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コルゲートチューブを被せておく。

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ブラスト復活!

塗装を失敗したアウターチューブを、再びキレイにして。


今度は、十二分に洗浄して ・・・ シリコン退散!

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ヌリヌリ~。

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今度は、キレイに仕上がったね。

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のんびり、ゆっくり、愉しんで。






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