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サポートの終了したWindows OSを使う危険性

「ネットを見るだけだから、古いパソコンでもいいわ♪」なんて言ってるあなた!

危険です・・・すぐにBOTの餌食になっちゃいますよ(^_^;)

以下のWindows OSは、マイクロソフト社のサポートが終了しており、セキュリティホール(ぜい弱性)が修復されず、インターネットの接続する端末として使用することは非常に危険です。
早期に、パソコンの更新をされることをお勧めいたします。

・Windows 98   ・Windows98SE   ・Windows Me   ・Windows 2000

セキュリティホール(ぜい弱性のあるパソコンをインターネットに接続すると僅か4分で感染すると言われています。

Windows 98、Windows 98SE、Windows Me は2006年7月、Windows 2000は2010年7月に製造元のサポートが終了しています。このため、それ以降に発見されたセキュリティホール(ぜい弱性)に対して、修正プログラムが、製造元から提供されなくなります。

これにより、ウイルスの感染源であるセキュリティホール(ぜい弱性)が修復されない状態となることから、サポートの切れたOSのパソコンを使い続けることは、ウイルスに感染する恐れが非常に高く危険であると言えます。

また、製造元のサポートの切れたOSに対してはは、ウイルスから守る手段である「ウイルス対策ソフト」も対応がされなくなることから、新たに発見されたウイルスに対応するための「ウイルス定義ファイル」が、更新されないこととなり、ウイルスに対しての防御力が著しく低下します。

対象のOSをお使いの方は、できるだけ速やかに最新のOSが搭載されたパソコンへの更改を行いましょうね。



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