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YAMAHA AW16G SSD換装 (いまさらですが)

 
YAMAHA AW16G ・・・ 残念ながらバイクでは無い。


YAMAHA は、ヤマハでも、「ヤマハ株式会社」 楽器関連のほう。

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AW16G は、MTR(Multi Track Recorder:マルチトラックレコーダー)で、

デジタルミキサー、マルチエフェクター、ハードディスクレコーダー、

サンプラー、CD-RW ドライブを一つにまとめたパーソナルな機器。

多重録音ができ、ディスク(CD)に落とし込めるので、

デモテープ(デモCDだね)を作るのに、

小さいし(まぁまぁ)、軽いので(まぁまぁ)、

コレ1台、貸しスタジオに持ってけばOKだった。

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今は、時代が替わって、PCのアプリ(ソフトウェア)で、

DAW(Digital Audio Workstation:デジタル オーディオ ワークステーション)、

と呼ばれる物に置き換わってる。

こんなのや、Cubase(Steinberg) https://new.steinberg.net/ja/cubase/

こんなの、Logic (Apple) https://www.apple.com/jp/logic-pro/


プロのミュージシャンが、レコーディングスタジオなんかで、

PCの画面を操作してるのを、よく見るよね。


今頃、こんな時代遅れ(?)な MTR なので多くは語らない。


いまさらなので、あしからず ・・・。


内部には、HDD(ハードディスク)が内蔵されており、

操作する度に、「カラカラ・・・」音がする。

昔は当たり前の「音」であったが、

今どきのPCは、ほぼ SSD(ソリッドステートドライブ)なので無音!


「カラカラ ・・・」 が、やけに気になったのである (^_^;)


そう、「走り出したら止まらないぜ~土曜の夜のパーティー♪」

いやいや、気になったら止まらなかっただけ (^_^;)


底面のネジをはずして。

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なんか嫌いな、タッピングねじ。

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後ろに回り込んでいる部分のネジを外す。

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上下に分割できる。

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左側に、上部の操作パネルと繋がってる、

フラットケーブルがあるので、注意!

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右側から、横に開けると、

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すぐ、ハードディスクが見える。

HITACHI Travelstar 20GB ・・・ 20 って(-_-;)

あ~やっぱりの、古~い規格の ATA/IDE だね。

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ハードディスクを固定してるネジ1本が、

ちょうど横にあるヒートシンクに重なってドラーバーが刺せない。

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ハードディスクが、乗っかっているプレートごと、一旦外す。

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ひさびさに見たね! やっぱりの、IDE。

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SATA だと、作業的に楽だと思ったけど、

そうは簡単にやらせてくれないか!

IDEインターフェースの、SSDは無いので、

チョイスしたのは、

Transcend mSATA SSD 64GB

64GBは、認識するか不安だけどチャレンジ!

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それを、IDEインターフェースに変換する方法は。


玄人志向 ・・・ 「自己責任」が、うたい文句だけど、

マニアな人が、的確に質問に答えてくれる(笑)、頼もしいブランド。

mSATA SSD -> 2.5型IDE 変換基板 KRHK-mSATA/I9

https://www.kuroutoshikou.com/product/interface/converter_board/krhk-msata_i9/

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コレがあれば、

ふる~いノートPCなんかのハードディスク換装が出来るね。

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コレに、mSATA SSD 64GB をセット。

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久々登場! 「IDE -> USB 変換アダプタ」を使って。

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AW16G から取り出したハードディスクを、PCに接続する。

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さて、もう一方はどうしよう。

思い出箱を捜索すること ・・・ 2時間(汗)

昔、使っていた、IDEハードディスク用の携帯ケースを発見!

コレの、インターフェース部を使って、

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USB に変換して、PCに接続する。

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ハードディスクのメンテナンス用アプリ(ソフトウェア)、

AOMEI Partition Assistant(Standard Edition) で見てみる。

https://www.diskpart.com/jp/

AOMEI Partition Assistant 「Standard Edition版」は、個人使用に限り無料。

データを失うことなくパーティションの、リサイズ・移動・結合出来る。

そして、ハードディスクから、ハードディスクへの、

パーティションの、コピーもできる。

かなり長く使わせてもらっているが、一度も失敗は無く、

安定して、パーティションのメンテナンスが出来ている(大いに感謝している)。


さて、これはどうかな?

「パーティション情報の無い」ドライブが、2つ表示。

もちろん、1つは、AW16G から取り外した IDE のディスク、

もう1つは、新しい mSATA SSD。

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AW16G の IDE のディスクの、パーティション形式が気になるが、

その考察は後回しにして、作業を進める。


通常は、パーティションコピーをするところだけど(無い物は度しがたい)、

AOMEI での、セクタコピーは初めてだが、

「セクタコピー」で ・・・ いけるのか? (ワクワクだね)

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ターゲットディスクは、もちろん mSATA SSD。

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Sector by Sector で Go !!

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待つこと、20分あまり。

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一応、終了したみたい。

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組み立て前に、はやる気持ちで取り付け。

裏向きに着くのね (^_^;)

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緊張とワクワクの Power ON !


・・・ 普通に立ち上がったね!

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以前、入れていたデータもそのままだ。

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一通りの操作をしてみる、

データ再生も、問題なし。

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データの読み取り動作が、格段に早くなって、ストレスフリ~。

なにより、「カラカラ~」無し。

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・・・ いまさらだけどね (・ω・)ノシ






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